サービス紹介 2026.05.05

[越境学習・体験型研修] 淡路島フィールドスタディ byタネノチカラ

#淡路島#タネノチカラ#フィールドスタディ#研修プログラム#越境学習#体験型研修#SDGs#人材育成#地方創生

「アタリマエを問い直す」淡路島でお自然や農の体験を通じて自分自身を見つめ直すプログラム

CONTENTS

    アタリマエを問い直し、自分や仕事、組織を再定義する

    変化の大きい時代に必要なのは、答えを早く出す力だけではありません。
    自分たちが当たり前だと思っている前提を見直し、複雑な課題に向き合い続ける姿勢です。
    タネノチカラの企業向け研修は、自然や農の現場での体験を通じて、社会や組織、自分自身の見方をひらき、これからの仕事や対話の土台を育む学びの場です。

    この研修が目指すこと

    知識を増やすだけではなく、見方を変える

    サステナビリティ、SDGs、パーパス、共創、地域との関係。
    企業が向き合うテーマは年々広がり、しかもその多くは、単純な正解を持ちません。
    だからこそ必要なのは、知識を一方的に受け取ることではなく、自分たちの仕事や組織のあり方を、別の視点から捉え直すことです。

    タネノチカラの研修では、自然や農の営みに触れながら、「循環」「多様性」「共創」「持続可能性」といったテーマを、遠い概念としてではなく、自分たちの実感に引き寄せて考えます。
    机上で理解するだけでは見えにくいことを、体験と対話を通じて、自分たちの問いとして持ち帰ることを大切にしています。

    なぜ、自然や農の現場で学ぶのか

    実践と実感が、思考を深くする

    社会課題や環境課題は、言葉だけで理解したつもりになりやすいテーマです。
    一方で、自然や農の現場には、効率だけでは捉えきれない時間の流れ、関係性、循環、手間、多様性があります。
    そうした現場に身を置くことで、普段の業務環境では見えにくい前提や価値観が浮かび上がってきます。

    手を動かし、五感を使い、対話を重ねる体験は、知識を“理解したこと”で終わらせず、“自分の感覚として残ること”につながります。
    その実感があるからこそ、持続可能性や組織のあり方に関するテーマが、一般論ではなく、自分たちの仕事とつながる問いとして立ち上がります。

    研修で扱う主なテーマ

    私たちの仕事や暮らしは、目に見える成果だけで成り立っているわけではありません。
    自然環境、資源、人、地域、時間といったさまざまな要素が関わり合い、循環の中で支えられています。
    研修では、自然や農の営みを通じて、その関係性に目を向けます。

    多様性

    一つの見方だけでは、複雑な問題に対応しきれない時代です。
    立場や経験が異なる人がそれぞれの視点を持ち寄り、違いを排除せずに受け止めることが、組織のしなやかさにつながります。
    自然の中にある多様性に触れることは、組織の中の多様性を見つめ直すきっかけにもなります。

    共創

    持続可能な社会や組織のあり方は、一部の人だけでつくれるものではありません。
    誰かが用意した正解を受け取るのではなく、それぞれが問いを持ち寄り、対話しながら形にしていくことが求められます。
    研修では、体験と対話を通じて、その共創の土台を育んでいきます。

    この研修で得られること

    持ち帰れるのは、正解ではなく、考え続けるための視点です


    研修を通じて得られるのは、単発の知識や一時的な高揚感ではありません。
    自分たちが当たり前だと思ってきた前提に気づき、それを問い直す視点です。
    その視点は、日々の業務や意思決定、組織内の対話の質を少しずつ変えていく土台になります。
    自然や農の現場を通じて学ぶことで、複雑な物事を細分化しすぎずに考える姿勢が養われます。
    また、共通の体験をした上で対話することで、部署や職域を超えて話しやすく、価値観の違いを“ズレ”ではなく“学び”や“強み”として受け止めやすくなります。
    さらに、社会課題や環境課題を、自社とは関係の無い外側のテーマとしてではなく、自分たちの事業や働き方に接続して考えるきっかけが生まれます。
    それは、サステナビリティを担当部門だけのテーマにせず、組織全体の問いへと開いていく一歩にもなります。

     「タネノチカラ」について

    タネノチカラは、淡路島のフィールドを主な拠点に、自然や農の営みを通じて「アタリマエ」を問い直すきっかけを提供しています。
    2018年に活動を開始し、耕作放棄地からの実践を背景に、持続可能な社会や循環型社会の実現に寄与することを目指して活動してきました。特徴は、社会課題や環境問題を知識として学ぶだけでなく、実践と実感を重ねながら「自分ごと」として捉え直していく点にあります。自然や農の現場には、循環、多様性、共創といった、これからの社会や組織を考える上で大切な要素が息づいており、その体験を通じて個人や組織の視野をひらいていきます。
    企業向け研修においても、答えを一方的に示すのではなく、参加者自身が自分たちの仕事や組織のあり方に問いを持ち帰れるような学びの場を大切にしています。
    2019年から体感型SDGs研修を開始し、2023年度には6,000人を超える人に問いを届けるなど、実践に根ざした学びを継続しています。

    まずは、自社にとってどんな問いが必要かをご相談ください

    企業研修は、人数や形式だけで決まるものではありません。
    どのような課題意識があり、参加者にどのような問いを持ち帰ってほしいのかによって、ふさわしい設計は変わります。

    タネノチカラの研修は、何かを一方的に教えるための場ではなく、組織がこれからのあり方を考えるための時間をひらくものです。
    まずは情報収集の段階でも構いません。
    自社にとってどのような学び方が合うのか、どのようなテーマから始めるのがよいのか、対話しながら整理できればと思います。

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