研修に持っていくと便利な道具とは?

研修当日は意外とやることが多くて、事務局様は大忙しです。

受講生を迎えるときにバタバタしていると研修の効果にも影響してしまいそうです。

会場に着いてからあれやこれやと大慌てする前に、事前に準備できるものは用意しておくことが大切です。

今回は研修の時にあると便利な道具、いわゆる「お道具箱」の中身についてご紹介します。

研修会場で役に立つ道具

「ガムテープ」

研修資材を宅配で郵送する場合などに必要です。

「養生テープ(白)」

電源コードに足がかからないようにする際やちょっとした掲示物などに使えます。目立たずきれいな白がおすすめ。

「ホチキス」

研修会場では「資料が1部足りない!」なんてこともあります。ホチキスがあればその場ですぐに対応できます。

「A4サイズ以上のプラスチックのかご」

アンケートの回収、お菓子入れ、などちょっとしたことに大活躍です。100円ショップで売っているもので十分。10個程度あると便利です。

「ホワイトボードマーカー太・極太」

マーカはあっても太・極太が用意されている施設は多くありません。講師によっては必須ですし、大人数の研修の場合は必要です。

「はさみ又はカッター」

突然の名札、席札作成やダンボール箱の開梱等にあると便利です。

「掲示用マグネット」

施設の常備数だけでは足りない時や予想以上に掲示物が多い場合、予備があると重宝します。

「クリップ・クリアファイル」

書類や資料のお預かりや種類別に分別する時など便利です。

大切な資料、汚したりしたら大変ですからね。

「サインペン・付箋」

グループ別に仕分けしたり、ちょっとしたメモの代わりや伝言にも使えます。

「電池」

単四などは施設に予備が無い場合があります、万一に備えて。

「ポリ袋(大小)」

ゴミはもちろん、濡らしたくない物や資料資材のカバー代わりにも使えます。

「延長コード」

1本あるだけで、心強い。

「宅配便伝票」

施設に無いと… 発送点数が多い時は早めに記入しておくとスムーズです。

「A3・A4のコピー用紙」

注意事項や各種案内を掲示する時役立ちますよ。

これらを専門のコンテナなどに入れておいて、会場に宅配で送っておきましょう。研修終了後にオフィスに返送して補充をしておくと良いですね。

まさに、備えあれば憂いなし。

事務局代行サービス(有料)

こういった準備が面倒な方はぜひホスピタリティエージェントにご用命ください。

弊社は研修事務局代行サービスを承っております。

もちろん、上記のような必要備品をそろえて会場にお送りするのも含めて、蓄積されたノウハウで、専門家ならでは視点で、研修がスムーズに進行できるようにサポートをいたします。

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